山形ラーメン消化機構

山形市内を中心として、ボクが食べに行ったラーメン屋さんの感想を(あくまで個人的な視点から)書いています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

かっぱ寿司 寒河江店

ホームページ:http://www.kappa-create.co.jp/
住所:山形県寒河江市大字寒河江字横道124-1【地図】
営業時間:11:00~23:00
定休日:年中無休
テーブル上の調味料:醤油、ぽん酢、ガリ、わさび
テイッシュの有無:紙おしぼり
接客:気にならない
画像:ラーメン 315円

P1040813.jpg

今月は祖父が亡くなったり、大風邪をひいた余波でひどい口内炎に悩まされたりとヨボヨボしてしまい、思うように新規開拓できませんでした。先月は快調だったのになあ…今回もお茶を濁すようなネタで申し訳ありませんが、ラーメンはラーメンですから!

P1040802.jpg

最近、寒河江にオープンした『かっぱ寿司』!もちろん寿司をつまみに訪れたのですが、なんとサイドメニューにラーメンがあったので注文してみました!この店は、オーダーした品が新幹線に乗せられテーブルまで運ばれてくるという愉快なシステムがあるのですが、ラーメンはさすがに重量的に問題があるらしく店員さんがお盆で運んできました。当たり前か…小さめのドンブリの中身は予想通りスープも麺も業務用レトルト食品の味で「ああ、ラーメンだな」以上の感想はなし。3枚並んだチャーシューに一瞬「おっ」と怯みましたが、こちらもレトルトの薄っぺらいベーコンのような肉で「入ってないよりは嬉しいけど…」なレベル。

P1040804.jpg

正直、ラーメンはもう2度とオーダーしないと思いますが『ある』ってだけで好感度は高かったりします。寿司自体は良い感じ!低価格とアイディア優先のネタは駄菓子感覚で楽しめて嬉しいです。高級指向、ネタの良さを売りにしている店も良いですが、こういう店もボクは大好き!蛇足ですが、山形市内でも『平禄寿司』や『すしおんど』みたいにバイトの若者が握ってる店は、カウンターからのぞいててもゲンナリしちゃうだけだから、いっそこの店みたいに作業風景がまったく見えない方がいいんじゃなかろうか?と思ったりもしました。

P1040809.jpg

再来店の可能性:○
スポンサーサイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

  1. 2006/12/28(木) 12:12:12|
  2. 山形県内上記以外の市町村
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

栄屋 山辺支店

住所:山形県山辺町大字山辺1228-1【地図】
営業時間:11:00~15:00
定休日:火曜定休
テーブル上の調味料:一味唐辛子、コショウ(ギャバンブラック)
テイッシュの有無:おしぼり
接客:気にならない
画像:もやしらーめん 580円、みそらーめん 680円

P1040895.jpg

大盛りのもやしらーめんが人気の有名店。以前から食べてみたいと思いつつ訪れるも、駐車場は満杯で店の前には行列が…泣く泣くあきらめ山形市内に戻った事が何度あったことか…やっと念願かなって食べることができました!

P1040883.jpg

噂のもやしらーめんは、期待通りのすごい量!表面張力でどうにかドンブリに納まってるスープは、コショウが効きつつもマイルドな中華スープの味わい。

P1040886.jpg

中太のストレート麺は、ちょっと柔らかめかな…とにかく量が多くて熱々なんだけど、それほど濃くない味つけも含めて、ラーメン全体のバランスが良いので「もう、うんざり」みたいな気分にはならないまま満腹になれる感じ。口飽きしたら、レジ近くに置いてある酢を借りてきて調味するのが得策!

P1040880.jpg

みそらーめんもボリュームたっぷり!野菜がとにかく多いし、ニンニクの香り漂うスープも身体を暖めてくれるから一生懸命食べてるといつの間にか汗だくになってしまう。麺は、こちらももやしらーめんと同じ中太ストレート。

P1040889-.jpg

両方共、人気あるのが納得できるおいしさだったけど「でも、再来店はしばらくいいかな…」ていうのが素直な感想。価格的にも味的にも文句はないんだけど、量が多いのってどうしてもこういう…満足感と共にある種の達成感みたいな「クリアしたぜ!」っていう、そういうのありません?

再来店の可能性:△

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

  1. 2006/12/21(木) 12:12:12|
  2. 山形市
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

大丸食堂

住所:山形県上山市松山2-8-22【地図】
営業時間:11:30~20:30
定休日:火曜定休
テーブル上の調味料:一味唐辛子、コショウ、醤油、ソース
テイッシュの有無:なし
接客:気にならない
画像:大丸ラーメン 700円

P1040752.jpg

旧道沿いの古びた定食屋さん。ドライブインという看板のとおり大きめの駐車場、店内も広く座敷にテーブルが優々と15卓。それほど混んでいないけど、いつもお客さんがそれなりにいて各々1人で大きなテーブルを占領しのんびり食事し、一服している。

以前、訪れた時は基本メニューの『中華そば』を食べたのだが、普通に普通な上山の中華で「もう一度食べたい!」という程ではなかった、なので今回は店の名前のついた大丸ラーメンを注文してみた。メニューにはどういうものか説明書きがなかったので、少々ワクワクしつつも「こういう場合ありがちな、辛味の効いた味噌野菜ラーメンとかあんかけ系が出てくるんじゃないかな」と予想していた…が、テーブルに置かれたドンブリを見て思わず笑いそうになった!ラーメンの上に鎮座してるのは間違いなくハンバーグ!そうか、そうきたかあ…おそば屋さんとかで天プラの乗った中華はよくあるけど、ハンバーグは始めてだなあ…

P1040744.jpg

とりあえず、スープを一口…お、なかなかおいしい!白みそのやわらかいコクに炒め野菜の油が加わり、味の加減もちょうどいい。中細ちぢれ麺はちょっと柔らかめの茹で加減。そして問題のハンバーグを割ってみる…ちょっとピンク色の残った牛肉ミンチから肉汁がドバーッていうのを期待してなかったわけではないけど、そこはそれ古びた定食屋さんのハンバーグだものそんな事はなかったが、肉が引き締まって普通においしい。特筆すべきは炒め野菜!これはほんとに「さすが定食屋さん!」と思わずにはいられない、多めの油を使い強火で素早く炒めたからだろう、シャキシャキとした食感の中に焦げ目の香ばしさが漂い、それでいて“食べてるうちにクタクタになり水が出てきてスープが薄まり…”なんて事がない!最後までシャキシャキのまま、スープもコクを残したまま完食することができた。素晴らしい!

P1040751.jpg

他のメニューは、定食類、そばうどん関係、もちろんラーメンも含めてズラリと50種類以上並び、それに加え日替わりのオススメメニューもあったりする。回りのテーブルをチラチラ物色した所、それほど量が多いわけでも値段が格安なわけでもないが、確実にどの料理もおいしそうだったのが印象的なお店でした。

再来店の可能性:△

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

  1. 2006/12/06(水) 12:12:12|
  2. 上山市
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

じゃぽね

HP:http://www.h-k.cc/japone/japotop.html
住所:山形県山形市若宮3-7-8ジャスコ山形南店1F【地図】
営業時間:10:00~21:30(日祝祭21:00ラストオーダー)
定休日:不定休
テーブル上の調味料:一味唐辛子、白コショウ(ギャバン)、塩、醤油、コチュジャン
テイッシュの有無:紙おしぼり、ナプキン
接客:気にならない
画像:中華そば 580円

P1040786.jpg

南ジャスコ1階レストランのラーメンがなかなかおいしいという話を聞いたので、訪れてみた。“めん蔵”や“ごま蔵”と同じ系列の会社が経営しているレストランなので、所詮デパートの飲食店とあなどることなかれと期待しつつ基本メニューの『中華そば』を「太麺こってり」で注文。しかし、この「太麺こってり」をオーダーできるのって店鋪外側の入口から来ればドアの貼紙(太麺・細麺、あっさり・こってりが選べると書いてあった)にあるのでわかるが、メニュー自体やテーブル周辺のPOPには書いてないので気づかない人も多いだろう…この店はこんな風に、メニューに書いてない情報が店内POPにバラバラ書かれていたりして微妙に混乱してしまう。店側としては「キョロキョロ見回してお得を見つけてくださ~い」ぐらいのサービス精神でやってるのかもしれないが、何種類かあるメニューの中から熟考してオーダーを済ませ、ほっとして目を上げると壁に『ごまワンタン麺 680円に値下げしました!』なんて書いたPOP(しかも照明の具合で実に見にくい)が貼ってあるとガクッと落ち込む。せこい話で恐縮だが、メニューの中で一番目立つ『ごま味噌ラーメン 780円』と『中華そば 580円』を見比べ「基本の中華で行くつもりだったが、ごま味噌も気になるな…果たしてこいつに200円多く払うだけの価値があるのだろうか?」と考えに考えてのオーダーだというのに、メニューにのってさえいない『ごまワンタン麺』がちょうど中華とごま味噌の中間の値段680円ていったい何事?しかも、ワンタンもチャーシューも両方のってるってじゃない!何事?何事?

P1040768.jpg

で、肝心の『中華そば』だが、こってりを注文したからだろう表面に細かい背脂がいっぱい浮いている。スープの味は濃く、ダシの微妙な香りウンヌンよりもストレートに脂と醤油のハーモニーを楽しんでくれ!というスタイルだ。麺はせいぜい中太ぐらいにしか見えないがこれで太麺…量はかなり少なめだが、コシがあってプリプリと良い食感!チャーシューは薄いが大きく、持ち上げちょうとするとホロリと崩れる。いわゆる「背脂たっぷりなんでギットリかと思えば、意外にアッサリ」という天童“梵天丸”の梵天丸中華を思わせるスタイルで、かなりレベルの高いものだった。

P1040773.jpg

他のメニューは、この店イチオシの石焼きビビンバ、おそば・うどん、定食関係、一品料理など…看板に“アジアン中華食堂”とあるが、いわゆる情報誌などで見かける飲食店のジャンル“アジア・エスニック”を想像してしまうと、かなり違和感のあるラインナップである。ファミレスのような大きな写真の入ったメニューがあるのだが『ゲソ天丼』『鶏そぼろサラダ丼』『天ぷら定食』等は良く言えばシンプルな、悪く言えば寂しい盛り付けで「これじゃあ逆に写真載せない方がいいんじゃなかろうか?」と余計な心配をしてしまう。実際食べたラーメンが悪くなかっただけに、ここにクドクド書いたような不満点を残念に思い、テーブルにあったアンケート用紙に感想を書いていこうとしたのだが何故かアンケートが2種類もあり、そこにまた脱力してしまい書かずに店を後にした。平日とはいえ夜8時で客1人の静まりかえった店内を見回す限り、審美眼を持った客が「また来よう」と思う店ではない気がした。

再来店の可能性:×

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

  1. 2006/12/04(月) 12:12:12|
  2. 山形市
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。