山形ラーメン消化機構

山形市内を中心として、ボクが食べに行ったラーメン屋さんの感想を(あくまで個人的な視点から)書いています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

本気や

住所:山形県天童市泉町1-7-3【地図】
営業時間:11:00~15:00/17:00~22:00
定休日:無休
テーブル上の調味料:塩、酢、辣油、胡椒、辛味噌
テイッシュの有無:紙おしぼり、各テーブルBOXティッシュ
接客:店員が客席でリラックスし過ぎかと
画像:醤油とんこつラーメン 550円、本気辛(マジから)ラーメン 650円

P1080126.jpg

自分的に『本気や』はすでにレポートしてあるつもりだったんだけど、チェックしてみたら無い…あら?というわけで、初レポートです。山形ではなかなか人気が定着しない家系ラーメンで頑張っているこの店、店内看板によると「通常の5倍量の素材を18時間かけて煮込んだスープ、有機栽培大豆使用の本醸造醤油、独特の歯ごたえの無添加特注麺」が『本気や』のラーメン哲学だとのこと。確かに他店には無い本物の豚骨だけが持つ“中毒性”のようなものをこの店はもっていると思います。

P1080133.jpg

基本メニューの『醤油とんこつラーメン』、トロリと濃厚で味も脂も濃いインパクト抜群のスープに、負けずと個性的な極太のストレート麺が合ってます。麺の量は少なめなので、大盛り推奨…と言いたい所ですが、ここはライス(ランチタイムは無料サービス)をオススメしたい!濃厚なスープに米が実にマッチしてスルスルと胃袋に入っていきます。

P1080135.jpg

味の雰囲気としては、今年山形市内にオープンした家系チェーン店に似てますが、ボクの個人的な印象では食後1~2時間の感想が正反対!『本気や』は、こんなに脂っこかったのに強い胃もたれがなく「もう1杯食べたいな」とさえ感じる。両店の厨房をのぞいたわけではないのであくまで推測ですが、豚骨の持ち味をトコトンまで絞り出すスープは、良くも悪くも素材の鮮度や優劣がシビアに出てしまうものなのかな…と思ってしまいました。

P1080129.jpg

『本気辛(マジから)ラーメン』は1~3辛まで辛さを選べます。この写真は2辛で、辛いの好きな人にはちょっと物足りないかな…というレベル。鬼がらし本店でいうと中辛よりちょっと弱い感じ。3辛になると鬼がらし本店の大辛1歩手前、舌が痺れて辛さ以外の味があまりわからなくなります。ちなみにボクは唇が腫れました…ひ弱で名前負けしてる“地獄ラーメン”みたいなのを出す店が多い昨今、この3辛は名前の通り“本気辛”であるとボクが太鼓判を押させていただきます。麺は醤油とんこつと同じ極太ストレートで強烈なスープと戦ってます。もやしがかなり沢山入ってるので結構ボリュームあって嬉しいのですが、3辛だとこれに結構手こずるんだ…食べても食べても出てくる真っ赤なもやし!なかなか無くならないの!

他のメニューは、鉄板チャーシューめん(750円)、コク味噌ラーメン(600円)、全部のせ(950円)、つけめん(650円)、豚骨ではないあっさりスープの中華そば(550円)、塩バターラーメン(600円)もあり。餃子は夜のみ、大盛りは100円増。

再来店の可能性:◎
スポンサーサイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

  1. 2007/10/23(火) 12:12:12|
  2. 山形県内上記以外の市町村
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

>にゃんこさん
おおっ、そんなに葱にこだわりが!
ボクはこのコメントを見るまで全然気づきませんでした…
  1. 2007/11/22(木) 18:06:23 |
  2. URL |
  3. 禿生@管理人 #3un.pJ2M
  4. [ 編集]

ここは2度ほど行きました(だいぶ前に)。今はどうか知らないが葱が入ってない?食べてて葱が欲しくて欲しくて・・・・・代わりに水菜が入ってたけど。この画像にも葱が見当たらないような?スープは、好きですよ!全体的にいけると思います・・・・・・葱が・・・
  1. 2007/10/23(火) 18:08:36 |
  2. URL |
  3. にゃんこ #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hagenama.blog2.fc2.com/tb.php/159-2db35577
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。