山形ラーメン消化機構

山形市内を中心として、ボクが食べに行ったラーメン屋さんの感想を(あくまで個人的な視点から)書いています。

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山形きそば消化機構

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実は最近、蕎麦にハマっております…いやいや、決してラーメンへの愛情を失ったわけではありませんが、いままでは正直「蕎麦なんてラーメンに比べたら…」なんて、ナメきったこと考えてたので、蕎麦のもつ“良さ”の片鱗に触れることが出来た今、そこを追ってるのが楽しくて楽しくて…いずれこちらも更新するつもりですが、もしよろしかったら『山形きそば消化機構』もよろしくお願いいたします。

 山形きそば消化機構
 http://yamagatasoba.blog69.fc2.com/

 
  1. 2007/12/19(水) 12:12:12|
  2. 告知関係
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丸五そば屋

住所:山形県山形市東原町1-3-19【地図】
営業時間:11:00~17:00
定休日:日祝日
テーブル上の調味料:胡椒(ギャバンブラック)、一味唐辛子、ねりわさび
テイッシュの有無:BOXティッシュ非常にわかりにくい場所に1個
接客:気にならない
画像:中華そば 578円

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山形大学正門前という場所柄もあり、訪れるお客さんは学生や学校関係者が多いように見受けられました。お客さんのほとんどは、盛りがいい事で有名な『もり天(788円』を注文しているようです。

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中華そばは、鶏ガラに和風ダシのきいた「まさに蕎麦屋さんの中華!」といったお味。軽くちぢれた中細麺がちょっと柔めなのも違和感なし…唯一「おや?」っと思ったのはチャーシュー!箸で持ち上げるとホロホロ崩れてしまうくらい柔らかく、味もしっかりしている。スープが濃くない分、このチャーシューが味のバランスを取っていて、久々に「チャーシューメンを頼めば良かったかな?」なんて思ってしまいました。

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再来店の可能性:△

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

  1. 2007/11/24(土) 12:12:12|
  2. 山形市
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上海厨房 五十番飯店

住所:山形県山形市桜田東4-1-36【地図】
営業時間:11:00~22:00
定休日:火曜日
テーブル上の調味料:醤油、酢、辣油、ホワイトペッパー
テイッシュの有無:おしぼり、ナプキン
接客:気にならない
画像:肉ラーメン 780円、みそラーメン 680円、スーラ-タンメン 780円

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駅前の中華料理『五十番飯店』の姉妹店。とても清潔感ある店内、席は個室のように仕切られたスペースが多く、くつろげていい雰囲気です。お箸が割り箸じゃないのも、これだけキレイな店だと抵抗ないし、むしろ好印象。

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あっさりながらもコクのある中華スープに、ツルツルの中華麺、そしてその上に豚肉やタケノコ、ピーマン、キクラゲのあんかけがたっぷり!おそらく肉に下味をつけた後、片栗粉をまぶして一度揚げてあるからだと思うけど、肉の食感がフワフワチュルチュルとすごくおいしい。ボリュームたっぷりで、食べても食べてもスープの中から肉が出てくる感じ!満腹になれる一杯でした。

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この店の肉ラーメンやスーラ-タンメンの噂はよく聞くけど、みそラーメンてどんなだろ?と興味あったので頼んでみました。そうしたら、意外なことに龍上海系のような脂多めでコクのあるスープが!辛味噌もただの豆板醤じゃない、ちゃんとした(という言い方もおかしいが)ニンニク等の調味料の効いた辛味噌でなかなかおいしい。麺は他のメニューと同じ中細のツルツル。トッピングの水菜や細かいカットのネギ、ワカメ、メンマ、チャーシュー、ナルトと色んな食感の具があって、まったく飽きずに楽しく食べれました。

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人気のスーラ-タンメン、辛くて酸っぱいスープ全体にとろみがついていて実に暖まる…というか汗が吹き出します!ニラやネギはともかく、豆腐やフワフワした溶きタマゴの食感が新鮮でおもしろい。辛いといっても唐辛子の辛さではなくコショウの辛さなので、辛いの苦手な方でも結構いけると思います。食後感も酢のおかげか満腹の割にスッキリ…

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再来店の可能性:○

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

  1. 2007/11/21(水) 12:12:12|
  2. 山形市
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山形麺伝説 天五穀

住所:山形県山形市七日町3-2-1【地図】
営業時間:平日11:00~15:00/17:00~2:00、休日11:00~20:00
定休日:無休
テーブル上の調味料:醤油、辣油、酢、ブラックペッパー、一味唐辛子、ゆず一味唐辛子
テイッシュの有無:紙おしぼり、店内あちこちBOXティッシュ
接客:気にならない
画像:中華そば 600円

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『山形ラーメン 天童』の系列店で、大阪のフードパーク『浪花麺だらけ』(2007年2月に閉園)に1号店をオープン。その後、池袋、高円寺などでも店を出してるが現在はそれぞれ閉店している。山銀本店裏にあった『おおき家』の跡地に昨年12月オープン。関東でそれなりに名前を売った『山形ラーメン 天童』を凱旋という形で昨年4月天童にオープンさせ、いきなり“総本山”を名乗ってることや(ちなみに多摩市には総本店というのがある)、この“山形麺伝説”という大袈裟なネーミング…山形に移住してきて10年足らずの自分が言うのも何だが、そんな山師っぽい振る舞いからは山形ラーメンを名乗る説得力は感じられず、いままで暖簾をくぐる気にはなれなかった。が、モノは試し…食べてもいないのに偏見持って避けてるというのも格好悪い話なので意を決して初来店!

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注文したのは基本メニューの中華そば。小さめのドンブリの表面には具がズラリ…スープを一口すすると実に複雑な味。ベースは魚介なのだろうけど、トッピングの豚トロチャーシューや青菜、青海苔の香りも混ざって渾沌としつつもおいしい。麺は中細ちぢれで、量は少なめ。かなり腰が強くシコシコというよりプチプチってくらいで、これは好みが別れるとこだろう…ボクはもう少し弾力ある方が好きです。実は貝類が苦手だったりするボクなのですが、貝ダシのスープや味噌汁は好き!というちょっとめんどくさい趣向を持っております。それゆえ貝の風味には敏感だったりするので、このラーメンも強く貝の味を感じつつ「これだけ香るってことは乾燥ホタテを多量に使ってるのかしら?でもそれだとコストが凄そう…」と考えながら食べていたのですが、食べ進むうちにドンブリの底からシジミの身がフワリフワリ「お~なるほど」と納得。なかなかにおいしい一杯でしたが、やはり少なくともこれは“山形ラーメン”ではない気がします。“総本山”だの“山形麺伝説”なんて大風呂敷広げずに、山形の素材にこだわったオリジナルラーメンの店として腰を据えてたら好感持てたかもしれないなあ…なんて思っちゃいました。

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他のメニューは、味噌、塩、つけ麺など多種あるがそれぞれ高めに感じる料金設定(でも、メニューをマジックでグリグリって修正して値下げしてた)。大盛りは100円増し。

再来店の可能性:△

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

  1. 2007/10/26(金) 12:12:12|
  2. 山形市
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本気や

住所:山形県天童市泉町1-7-3【地図】
営業時間:11:00~15:00/17:00~22:00
定休日:無休
テーブル上の調味料:塩、酢、辣油、胡椒、辛味噌
テイッシュの有無:紙おしぼり、各テーブルBOXティッシュ
接客:店員が客席でリラックスし過ぎかと
画像:醤油とんこつラーメン 550円、本気辛(マジから)ラーメン 650円

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自分的に『本気や』はすでにレポートしてあるつもりだったんだけど、チェックしてみたら無い…あら?というわけで、初レポートです。山形ではなかなか人気が定着しない家系ラーメンで頑張っているこの店、店内看板によると「通常の5倍量の素材を18時間かけて煮込んだスープ、有機栽培大豆使用の本醸造醤油、独特の歯ごたえの無添加特注麺」が『本気や』のラーメン哲学だとのこと。確かに他店には無い本物の豚骨だけが持つ“中毒性”のようなものをこの店はもっていると思います。

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基本メニューの『醤油とんこつラーメン』、トロリと濃厚で味も脂も濃いインパクト抜群のスープに、負けずと個性的な極太のストレート麺が合ってます。麺の量は少なめなので、大盛り推奨…と言いたい所ですが、ここはライス(ランチタイムは無料サービス)をオススメしたい!濃厚なスープに米が実にマッチしてスルスルと胃袋に入っていきます。

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味の雰囲気としては、今年山形市内にオープンした家系チェーン店に似てますが、ボクの個人的な印象では食後1~2時間の感想が正反対!『本気や』は、こんなに脂っこかったのに強い胃もたれがなく「もう1杯食べたいな」とさえ感じる。両店の厨房をのぞいたわけではないのであくまで推測ですが、豚骨の持ち味をトコトンまで絞り出すスープは、良くも悪くも素材の鮮度や優劣がシビアに出てしまうものなのかな…と思ってしまいました。

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『本気辛(マジから)ラーメン』は1~3辛まで辛さを選べます。この写真は2辛で、辛いの好きな人にはちょっと物足りないかな…というレベル。鬼がらし本店でいうと中辛よりちょっと弱い感じ。3辛になると鬼がらし本店の大辛1歩手前、舌が痺れて辛さ以外の味があまりわからなくなります。ちなみにボクは唇が腫れました…ひ弱で名前負けしてる“地獄ラーメン”みたいなのを出す店が多い昨今、この3辛は名前の通り“本気辛”であるとボクが太鼓判を押させていただきます。麺は醤油とんこつと同じ極太ストレートで強烈なスープと戦ってます。もやしがかなり沢山入ってるので結構ボリュームあって嬉しいのですが、3辛だとこれに結構手こずるんだ…食べても食べても出てくる真っ赤なもやし!なかなか無くならないの!

他のメニューは、鉄板チャーシューめん(750円)、コク味噌ラーメン(600円)、全部のせ(950円)、つけめん(650円)、豚骨ではないあっさりスープの中華そば(550円)、塩バターラーメン(600円)もあり。餃子は夜のみ、大盛りは100円増。

再来店の可能性:◎

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

  1. 2007/10/23(火) 12:12:12|
  2. 山形県内上記以外の市町村
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